タナクロ・エンジニアブログ

ファッション×ITで世界に挑む「タナクロ」のエンジニアチームです

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うかむらんがやってきた!!鹿児島から東京へ出て来た駆け出しエンジニア

じゅんやさん、地元に一緒に働きたいやつがいるんです。

「じゃぁ連れて来なよ。飛行機代は出すからさ。」

というやり取りから数ヶ月後、うかむらが鹿児島から遥々東京までやってきました。

ちなみにうかむらは、中学の時の同級生で、中学の時はあまり喋ったことはなかったのですが、高校に上がってから共通の友人を通じて友達になりました。

最初会った時は、プライド高さそうだし、ユーモアのセンスもなさそうだし、

ユーモアに重きを置く僕とは合わなそうだなと思っていましたが、何回か遊ぶたびに心が通じ合っていくのを感じました。

そんなうかむらと新宿駅で待ち合わせして、2人で迷子になりながら、タナクロ新宿オフィスの近くにあるベローチェへ向かいました。

ベローチェはオシャレすぎてビックリしました。後から聞いたらチェーン店だそうで、さらにビックリしました。東京はオシャレを隠し切れないんだなと思いました。

ベローチェにはじゅんやさんと、しょうださんが待っていて、Coffeeを買ってもらいました。

4人でコーヒーを飲みながら、うかむらが鹿児島で今どんな仕事をしてるのかを聞きました。

うかむらが話し始めたのですが、

・・・・・・・・・・

長い。僕は忘れてました。うかむらの話が尋常じゃなく長いことを。

じゅんやさんが、1個質問したら10個くらい答えてました。

うわ、これじゅんやさんが嫌いなタイプだ。

と思いましたが、そこはさすがじゅんやさん。

興味津々な様子でうかむらの話を聞いてくれました。

僕はうかむらが話してる最中、背伸びをしたりして、アピールしましたが話が短くなることはありませんでした。

うかむらの話をある程度聞いた後、じゅんやさんがうかむらは今後どんな人になりたいかを質問すると、

「今の会社で知識をつけて一番になって、自分で稼げるようになりたい」

と答えました。

じゅんやさんは、

「それだったらうちに来るのが一番の近道になるよ。」

と言いました。

しょうださんも、

「僕は26の時に四国からこっちに出てきたけど、視野も広がったし、自分の技術も広がった。こっちに来た方が自分の将来のためになるよ。」

と言ってくれました。

そこからはよく覚えてないのですが、じゅんやさんの人を惹きつける天才的な言霊(ことだま)に感銘を受けたうかむらがタナクロに入社することになっていました。

僕は今まで人の人生が短時間で変わるはずはないと思っていたのですが、この日はまさに

うかむらと僕の二人の人間の人生が変わった瞬間でした。

僕も早く力をつけて人の人生を変えてあげることのできる人間になりたいと思いました。

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その時の写真。ピースしてるのがうかむら。

その日はじゅんやさんにご飯代を頂いたので、二人で飲みに行きましたが、うかむらが8割以上喋ってました。

でもうかむら熱い思いを聞けることができたので、僕はそれだけで楽しくて満足でした。

次の日に、うかむらは帰ることになっていたので、僕が部屋を見に行き、うかむらの部屋を決めました。

その後2週間というスピードでうかむらはこっちに来て新たな人生がスタートしました。

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じゅんやさんに買ってもらったMacBook Airとうかむら

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