タナクロ・エンジニアブログ

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SEO対策|ネガティブな要素をまず徹底して排除すること

サイト内のネガティブな要素を徹底的に排除していくことはSEO対策において非常に効果的です。

むしろ以下は悪影響を与えており、全体の評価(ドメイン自体も、該当コンテンツ自体も)を押し下げる結果になります。

 低品質なコンテンツ
 重複しているコンテンツ

それぞれの対処方法をみてみましょう。
 ①noindexを使う
   例えば、低品質なコンテンツページや、重複しているページなどがあれば改善できるか考え、難しそうであればnoindexにしてしまうことをおすすめします。当然、ページがコンバージョンさせるページなどであれば行なってはいけませんが。あとはリスティング広告などのLPnoindexで問題ないかと思われます(カノニカルでもよい)あと、サンクスページ(申し込み完了画面)も忘れずにノーインデックスを。
 
 ②ページを削除する
   本当にいらないページだったら削除した方がいいです。特に量産してしまった薄っぺらいコンテンツなどは思い切って削除しましょう。

 ③canonicalタグを活用する
   A:同じキーワードでカニバっている時に、有力であると思われるページへcanonicalタグでパワーを流します。例えば内容が完全に重複しているページや、似ているページは重複コンテンツと呼ばれて評価を引き下げてしまう要因になってしまいます。これらをcanonicalタグで正しく評価したい方のURLへ力を流します。そうすることでgoogleロボットが評価を統一化しますので、検索順位を正しく評価してくれる場合があります。

 ④nofollowを活用する

   インデックスされたくないページへの内部リンクへは基本的にnofollowをつけておきます。そうすることでgoogleのクロールの無駄な動きを抑制することができます。また、自社外部へのリンクにnofollowを活用することで、googleのクロールの流出を妨げたり、リンクジュースを制限することができます。ただし、外部リンクに関しては関連性が極めて高かったりする場合は特にnofollowでなくとも良い、という説も多々ありますが、私は現在はnofollowする方針で運用しています。

 ⑤サーチコンソールのURLパラメーター機能を活用する
 ⑥コンテンツを強化する(デザインや文字を追加するなど)
 ⑦ページネーションタグを活用する

上記のやり方は、いくらでも公開されているのでググってみましょう。

-SEO対策, WEBマーケティング